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2015年07月29日

ヱビスのスタウト「クリーミートップ」を飲んでみました

上質なビールといえばヱビスビールを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。深いコクが特徴で、のど越しでゴクゴク飲むというよりも味わいながら飲む、落ち着いた印象のビールです。このヱビスに、ロースト麦芽の香ばしさがプラスされたのがヱビスのスタウト「クリーミートップ」です。

「クリーミートップ」という名前の由来

通常、ビールをサーバーから注ぐ際、注ぎ口にグラスを傾けて近付け、注ぎながら縦に戻していき、最後に泡を足す、という流れになります。

しかしこの「クリーミートップ」は、注ぐ際にグラスを下に置いたままサーバーから注ぎます。当然、最初は泡が多めになるのですが、その泡が引いたらまた注ぎ、を繰り返すと、表面にクリーミーな泡の層が出来上がります。この泡が「クリーミートップ」の由来というわけですね。

香ばしいロースト麦芽の香り

スタウトの美味しさと言えばやはりローストされた麦芽の香ばしい風味。ゴクゴク飲んでのど越しを楽しむ普通のビールに比べて、ゆっくり味わって飲むのがオススメ。

同じ「ビール」というジャンルで考えるとスタウトや黒ビールは「味が濃い」「のど越しが弱い」といった印象で苦手とする人も多いですが、「スタウトはあくまでスタウトというジャンル」として飲んでみると、また違った楽しみ方が出来ると思います。

クリーミーな泡立ちが特徴のヱビスのスタウト「クリーミートップ」でした。

このページで紹介しているお酒は ヱビス スタウト クリーミートップ です。

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