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2015年09月23日

北海道の料理を堪能できる国立の居酒屋「小樽食堂」

カニ等の海の幸やラーメンサラダなど、北海道ならではの料理を揃えた居酒屋「小樽食堂」に行ってきました。

質の良い料理

北海道っぽい居酒屋に行くときはカニ目当てで行くことがほとんどなのですが、さすがに9月末という時期ではカニが前面に出ている雰囲気ではないため、まずは蟹みそで1杯。うずらのタマゴがちょこんと乗った蟹みそが小さな七輪に乗ってやってきました。

うずらのタマゴが乗った蟹みそ
うずらのタマゴが乗った蟹みそ


蟹みそは店によって味も様々ですが、ここ小樽食堂の蟹みそは味が濃厚でお酒に最適!更にタマゴをよくかき混ぜるとまた少し違った味わいを楽しめます。

鮭の軟骨?

「コリコリ鮭ナンコツ」という料理があったので店員さんに聞いてみると、「氷頭なます」という料理で、鮭の鼻先の軟骨を酢の物風にした料理でした。さっぱりとした味わい、軟骨のコリコリ感と大根のシャキシャキ感がとても良い相性の料理です。

コリコリ鮭ナンコツ
コリコリ鮭ナンコツ


贅沢コーンポタージュ

小樽食堂ではコーンポタージュも贅沢な1品に。丸型のフランスパンの中をくり抜いて作った器に入って登場します。くり抜いた部分のパンはもちろん、器部分のパンも食べられるので、パンをつけて食べてもそのまま飲んでも美味しくいただける、とても贅沢感なコーンポタージュです。

贅沢コーンポタージュ
贅沢コーンポタージュ


サプライズサービスも

店長さんの気まぐれなのか、普段からのサービスなのかわかりませんが、先に食べていた蟹みその甲羅を使ったドリアをサービスで頂きました!こういうサプライズ、嬉しいですよね。

蟹みその甲羅を使ったドリア
蟹みその甲羅を使ったドリア


カニの風味があってチーズの具合も大きさも丁度良く、美味しくいただきました。

1品1品、他の店舗にもあるメニューとしてもこだわりを感じるお店でした。北海道料理の居酒屋をお探しの方、国立の小樽食堂、オススメです。

このページで紹介している居酒屋は 小樽食堂 国立店 です。

このページで紹介しているお酒は サントリープレミアムモルツ です。

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