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2015年10月12日

ドイツビールの祭典!横浜赤レンガ倉庫「オクトーバーフェスト」に行ってきました

用事でたまたま訪れていた横浜界隈。中華街に行ったりみなとみらいに行ったりしていた最終日の朝、何気なく赤レンガ倉庫の方へ歩いていきました。

赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫


するとその脇のイベントスペース辺りに長蛇の列が。時間はまだ朝の10時半。何のイベントかと思い中を覗いてみると、壁のいたるところに様々なドイツビールの看板は。これはと思い調べてみると、偶然にもドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト」でした。

入場料は300円、席は自由席

入口で300円を支払うと、オクトーバーフェストの敷地内に入れます。腕には紙の腕輪を巻き、これを付けていれば再入場も可能です。

紙の腕輪
紙の腕輪


中に入ると屋根のあるエリアと野外の大きく2つのエリアに分かれ、それぞれ比較的多くの席が用意されています。ただし自由席のため、混雑していると立ち飲みになってしまう場合もあります。お昼頃以降は席の確保が難しくなってくるかと思います。

屋根のあるエリア
屋根のあるエリア


上の写真の反対側のお店
上の写真の反対側のお店


野外エリア
野外エリア


長いグラスや長靴グラスなど
長いグラスや長靴グラスなど


グラスはデポジット制

ビールを購入する際、ビール代金以外にグラスのデポジット料金が必要となります。デポジット料金はグラスを割らないための保険のようなもので、飲み終わった後にグラスを店舗に持っていけばデポジット料金を返してもらえます。同じビールのおかわりであれば、同じグラスに注いでもらうようになります。

デポジット料金は1杯1,000円である場合がほとんどですが、グラスが細長いヤードグラスというグラスはデポジット料金3,000円にもなりますので、お支払いの時は注意しましょう。

グラスはデポジット制
グラスはデポジット制


料金の相場

ビールの料金はジョッキサイズで1,300円程度、グラスサイズで900円程度が相場。食べ物は1,000円前後あたりが多く、返金されるとはいえグラスのデポジットも払うため、思ったより出費はかさみます。

「お金をおろしてくればよかった!」という状況になった場合、お隣の赤レンガ倉庫にセブン銀行のATMがありますので、ご安心を。

様々な種類のビール

さすがはビールの本場、ドイツビールの祭典だけあって、種類は様々。その種類は100種類を超えるそうで、さすがに全部は飲めませんでしたが、そんな中で飲んだビールを一部ご紹介。

世界No.1の小麦ビールERDINGER
世界No.1の小麦ビールERDINGE
でかでかと「世界No.1」と掲げられていたため、最初に飲んでみたビール。少し濁った色としっかりした泡立ちが印象的で、味は深く濃厚。喉越しもよく、重すぎず、良いバランスのビールです。

ヴェルテンブルガー
ヴェルテンブルガー
看板に「横浜初上陸!」と書かれているヴェルテンブルガー。このビール、黒独特のほろ苦さはしっかりありつつ、そこまで重くなく、飲みやすいビールでした。

SPATEN
SPATEN
陶器のジョッキに入ったビール「SPATEN」。このジョッキありきのビールかと思うのですが、泡がクリーミーで飲み口もなめらか。味は少し濃いめな印象のビールです。

中央のステージでは演奏も

屋根のあるエリアの中央にはステージがあり、そこでは定期的に演奏が行われています。「1、2、3、かんぱーい!!」をドイツ語?であおったり、演奏にあわせて席の間をお客さんと一緒に行進したり、一体感のある演出が多く、とても楽しい雰囲気を楽しめます。

中央のステージ
中央のステージ


多くのビールを楽しめるだけでなく、赤レンガ倉庫という場所の雰囲気も楽しめて、演奏などのエンターテインメントとしても楽しめる。1日楽しく美味しく過ごせる最高なドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト」でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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