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2014年09月20日

ホッピーデビュー!ホッピーの飲み方や種類なんかをまとめてみました。

赤提灯、年配の方なイメージのあったホッピー。糖質やプリン体などを気にする人が好んで飲むことが多いお酒で、酒飲みならいつか通る事の多いお酒であると思います。そんな自分もついにホッピーデビュー。ビールが大好きなのですが、糖質制限の関係でホッピーを飲み始める事となりました。

しかし、いざ自分でホッピーを飲むと、意外とコツがつかめない事に気付きます。そこで今回はホッピーの飲み方や種類などをご紹介します。

ホッピーの基本的な飲み方

居酒屋でホッピーを飲むときはだいたい、氷と焼酎が入ったジョッキとホッピーのセット「ホッピーセット」が基本です。焼酎は25度の甲類である事が多く、ジョッキの三分の一前後くらい入っています。

ホッピーセット
ホッピーセット


ここにビンに入ったホッピーを勢いよくドバドバ注いで完成です。ホッピー1瓶でジョッキ2~3杯は飲めます。

ホッピー
ホッピー


ナカ追加

ホッピーを飲むお客さんが多い店だと「ナカ追加~!」という声をよく聞きます。これが最初、どんなタイミングや量で頼むのかわからないところでした。

ナカとは氷と焼酎が入ったジョッキだけの事です。ホッピー自体はアルコール度数0.8%なので、最初のホッピーセットだけで注ぎ足して飲むと途中からあまりアルコール感を感じません。そこで、最初のジョッキ分を飲み終わり、ホッピーの瓶にまだホッピーが残っている状態で、ナカだけを追加し、そこに瓶の残りを注ぐことで、一杯目と同じアルコール感で二杯目を楽しめる、というわけです。

ホッピー1瓶に対してナカを1回か2回追加するのがよくある飲み方です。


黒ビールならぬ黒ホッピー

ホッピーにはビールと同じく「黒ホッピー」という商品があります。香ばしさや苦味を感じられるホッピーで、黒ビールが好きな人にはピッタリなホッピーです。

黒ホッピー
黒ホッピー


三冷

ホッピーの飲み方で一番美味しいと言われるのが「三冷」という飲み方です。「ジョッキ」「焼酎」「ホッピー」この三つをキンキンに冷やし、氷を入れずに焼酎とホッピーを1:5の割合で入れた状態が、一番美味しいホッピーと評判です。

ホッピーは焼酎入りジョッキに勢いよく注ぎ、かき混ぜないのが基本みたいですね。

三冷
三冷


店によってはジョッキが冷えていなかったりするので、家ホッピーを楽しむ時に試してみてはいかがでしょうか。


トマトッピー

ビール+トマトジュースでレッドアイというカクテルになりますが、ホッピーにも同類のカクテルがあります。その名も「トマトッピー」。ホッピー+焼酎+トマトジュースで、トマトッピーの完成です。

トマトッピー
トマトッピー


その他のホッピー

ホッピーというわけではありませんが、同運営会社の商品でレモンサワーもあります。焼酎+氷入りのジョッキに注ぐスタイルはホッピーと同じで、美味しいレモンサワーが出来上がります。

レモンサワー
レモンサワー


ホッピーに興味のある方、是非これを機会に飲み方や種類を覚えてホッピーデビューしてみませんか?

このページで紹介しているお酒は 白ホッピー です。

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